クラウドの入口
AWS Cloud Practitioner
責任共有、サービス選択、セキュリティ、料金の考え方を事例で確認します。
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- クラウドの概念:クラウドの利点を、設備投資や需要変動の例に結びつけましょう。
- セキュリティ:AWSと利用者の責任、認証と権限の違いを整理しましょう。
- サービス:保存するデータの形と処理の目的からサービスを選びましょう。
- 料金・サポート:見積もり、実績分析、予算通知を使い分けましょう。
出題テーマ
- EC2のゲストOSと、その下の物理・仮想化基盤を分ける。
- AWS上のアプリには、用途に絞ったロールと一時的な認証情報。
- ルートユーザーを保護し、日常の作業権限と分ける。
- 「誰が何を操作したか」はCloudTrail。
- HTTPリクエストをルールで検査する役割はWAF。
- 鍵そのものの管理と利用制御はKMS。
- 増やせるだけでなく、需要が減ったら戻せる。
- 設備の先行投資を減らせても、コスト管理は必要。
- 台数だけでなく、障害を共有する範囲を分ける。
- 近さだけでなく、要件・機能・費用でリージョンを選ぶ。
- オブジェクトはS3、ブロックはEBS、共有ファイルはEFS。
- マネージドでも、データ設計やアクセス権は利用者が考える。
- イベントでコードを動かすならLambda。
- 処理の間にキューを置き、速度の違いを吸収する。
- 世界へのコンテンツ配信をエッジで助けるのがCloudFront。
- ドメイン名から接続先への案内はDNS。
- NFSの共有ファイルシステムならEFS。
- これから使う構成の見積もりはPricing Calculator。
- 見積もりと実績分析を分ける。実績の分析はCost Explorer。
- 予算通知は料金のハード上限ではない。
2026年9月6日時点の公式情報を参照した独自問題です。出題範囲の一部を扱い、本試験の難易度や得点を再現するものではありません。